「私、精神的に弱い人がコーチングを受けるんだと思ってました」

タイトルは実際の会話で僕が言われた言葉です。
とても重要なテーマだと思ったので書いてみます。
コーチングやカウンセリング、ヒーリングなどの心理セッションを受ける人はどんな人でしょう?
 
精神的に弱い人でしょうか?

 
まず、この疑問には自信をもって言えます。
「No」
です。
 
それどころか、真逆です。
他の方はどう思ってやってるか知らないし、
受けているクライアントさん本人も気づいていないかもしれない。
否定されるるかもしれないけど。
 
僕にとって僕のセッションを受けてくれる人というのは、
僕から見えている姿はこうです。
 
「心から人を信じ、赦し、自分の可能性を信じられる人」
「内なる偉大さや美しさと才能を今まさに花開かせる人」
「自分の弱さ、みじめさ、醜さを受け入れる器のある人」
「人の弱さ、愚かさ、醜さを受け入れて愛することができる人」
「裏切られることを恐れず人に心を開ける人」
「精神的にとてもタフで、才能と勇気と利他愛にあふれる人」
「一人では達成できない程大きな夢を描く人」
「逆境にあっても、夢を諦めず行動する人」
「逆境を力に変えることができる人」
「地球を遊び場にしたい人」
「両親や家族や仲間を心から愛していて、そのことを表現したい人」
「どんなに微力でも世界をよりよくしたいと行動を起こす人」
「内なる豊かさと幸せと喜びを表現する人」
 
過去は関係ない。
過去あなたが何であったかには興味はない。
今何を選んているか。
今何を信じているか。
だけなんです。

本当に、本当に尊敬しています。
もちろん、僕に相談される内容はもっと日常的な内容ですよ。
でもね、僕は個人セッションの最中はずっと、
クライアントさんのこういう姿が見えているんです。
なんでそんなこと言えちゃうかって?
 
それはね、
昔の僕が、本質の自分を信じて、迎えたい未来を選んで、
メンターのセッションを受ける、という決断をしたからなんです。
だから僕も本気でサポート出来るんですよ(^_-)☆彡

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