「なんでこんな根拠のないことを恐れてたんだろう?」

こんにちは!
ARATAです。
 
今日も、あなたの中の「内なる女神」を育む心の滋養をお届けします。
先日は、「ご自愛」の二第要素である「自己受容」と「自己肯定」のうち
「自己肯定」についてお話ししました。
↓バックナンバーはこちら。
http://cocorodrive.com/blog/17022/
 
では、自己肯定感を阻む「罪悪感」から抜け出し不吉な予兆を終わらせる「デス未来日記」ワークを解説します(笑)。
 
やることは単純。
 
「最悪の未来をリアルに想像し体験完了する」
ことです。
 
なぜこれをやるのか理由を説明します。
未来を感じた時に不安になって緊張し、エネルギーが落ちるのは
最悪の未来の「イメージ」にリアリティを感じているからなんです。
 
そして不安や恐れや焦りの「感情」が湧き出てくる。
このように「イメージ」「感情」が結びついている時に「引き寄せ(創造)」は起こります。
ネガティブな感情であれポジティブな感情であれ同じです。
そしてその出来事は「自分が感情にフタをしていても」引き寄せられ続けています。
不安にフタをして、なかったことにしても、潜在意識が反応していればずっと引き寄せられ続けているわけです。
 
「素知らぬふりしていても引き寄せられているなら、自分から体験しに行こう」
 
というのがこのワークのコンセプトです。
 
引き寄せたくない未来を、あらかじめバーチャルに(臨場感をもって)体験しておくことで、現実にその出来事を引き寄せるエネルギーを終わらせるのです。
 
あるクライアントさんは「自分が弱くて愚かなので、そのせいで自分の子供が死んでしまう」という「根拠のないイメージ」に「不安」や恐れを感じていました。
 
「(未来の)子供の死」+「不安」=「私は弱くて愚か」
 
という公式が完成してしまっていたのです。
他者からみると、笑い話のような根拠のないストーリーでも、本人にとってはリアリティのある現実的な障害です。
 
ですが体験完了してしまえば「なんでこんな根拠のないことを恐れてたんだろう?」と不思議な気持ちになります。
 
 
前提条件の説明が長くなってしまったので、具体的な方法は次回に説明させてください。
 
何度も引っ張っちゃってごめんね!
次回こそ書きたい!
 

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