ご感想「すごく穏やかで満ち足りた気持ち」

ARATAセッションの感想を頂きました!
帰国子女でサッカー女子のKYさま
実は継続セッションを決められてからしばらく日程が決まらず何ヶ月か放置状態
きっと本当の自分と向き合うのが怖かったんでしょうね。
でも、きちんと向き合って卒業する!と決めてから目覚ましい変化を見せて頂きました!
KYさん引き続きどうぞよろしくお願いしますね

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(前略)その日のセッションのテーマは「自己肯定・自己信頼」でしたが、
セッション前の自分は(特に)自分の外見に対する
コンプレックスの塊で、潜在意識にもそれが
ぐわぁーちぃーっ(ARATAさん風、笑)と入ってました。
想えば、私は小学校低学年には、
「何もしなくても愛される子が羨ましい」とおもうようになってました。
なんでそうおもうようになったか。
遡ってみると、子供時代と両親との関係にいきつきました。
私の父は(いまはとても愛情を注いでくれていたと感じていますが)
本当に褒める事がない父で、一度も褒められた記憶がありません。
アメリカ時代、学校で成績オールAを取った時も褒められませんでした。
よくサッカーの試合の後はけちょんけちょんに言われ、
後部座席で号泣していました(笑)
小学生時代をアメリカで過ごしたので、
周りの友達の親は手放しに子供を褒め、
とってもオープンに自分の子供にキスしたり、
ハグしたりしているのを見て育ちました。⇒でもうちはそうじゃない。
一方、父はというと、コーチが私の事を褒めるために
近づいても「no,no」と首を振って娘に対する賞賛を否定する始末。
父からするとアメリカのざっくりサッカーは褒めるに値しない様でした。
(何も考えてなくてあれじゃただの球蹴りだ、と言われたのを覚えています)
子供ながらにそれは結構つらく、
まわりの大人はたくさん褒めてくれるのに
自分の実の親は褒めてくれない。認めてくれない
(⇒愛してくれない)
いま覚えば私がほしかったのは
「無条件に愛される」という実感だったんですね。
でも、上記のような経験から
自分は無条件に愛される子じゃないんだ、と勝手に理解しちゃった。
更に学校では、自分は必死に努力しているのに、
全く努力せず、成績もよくない子が、周りから自然と好かれたりする。
自分は努力したら褒めてもらえる。努力したら認めてもらえる。
でも、無条件にありのままの自分を愛してもらえる存在じゃないんだと
いつしかおもっていました。
また外見に関するコンプレックスは母に
「痩せたらそこそこ綺麗なんだから」と
言われていた事が大きかったみたいで(笑)
⇒うちの家族は愛情表現がとっても不器用で、上記の母の言葉は
最大限の褒め言葉です(笑)
だから、ARATAさんに言われて、
自分は~に続く文章をセッション前に書き、
それを要約して反転させた文章を書いているときから
抵抗感max!でした。
例をいくつか。(⇔は元の自分の文章)
・私はどんな自分でも美しく綺麗だ。⇔私は痩せなければ美人ではない。
・私は私を無条件に信頼している。
・私は出来ない自分を受け入れている。
・私は可愛い。
・私は私の外見が好きだ。
・私はへこんでいる自分も好きだ
・私は愛されている。
・私は自分の身体が好きだ。
・私はダメな自分でも可愛い⇔「そんなはずないでしょ!」と心の声

でも新さんとのセッションが終わったらこれにすんなりOKが出ていた。
すごく穏やかで満ち足りた気持ちになっていました。
そしてその時の幸福感、安心感、満ち足りた気持ちを
身体におもいだしてもらう為の○○を決めました。
「これを幸せ~って感じた時や、
この感覚に戻りたい時にやってみて^-^」
と言われて実践していますが、幸せ~って感じた時に取る頻度が多くて
前より日々の幸せを噛みしめられているんだなと感じています。
また周りからいただく愛をちゃんと
受け取れるようになってきてるのだと感じてます^^
セッションが終わってからの日々は本当に違って観えていて、
同じ環境にいても感じることが全然違う。
そして素敵な出会いを引き寄せる事が出来ています。
そして今、ついに向き合うのを恐れていた、
「本当に自分のやりたい事を仕事にする」という事に
向き合おうとしているのを感じています。
実は、前回のセッションで自分の心が一番響いたのが、
「自分が満ち足りた状態になる事で、
周りにたくさんgiftしていける人になるんだよ」

っていうARATAさんの言葉でした。
「私そんな人になりたいんです!」って心が叫んでました。

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