優越感を感じてもいい

こんにちは!
ARATAです。
【優越感を感じてもいい】

ていうか自分本位な優越感を感じたい。
感じたい〜!(>_<)
「すごい!」って言われたい!
「私にはできない」って言わせたい!
「いいだろ〜」って自慢したい!
「いいな〜」って羨ましがられたい!
「かっこいい!」「かわいい!」ってちやほやされたい!

この「優越感」が表の感情。
仮に「第一感情」と名付けます。
欲しい感情。
たてまえ」的な感じ。
でもそんなそんな自分じゃ嫌われちゃうし。
だから我慢しなきゃいけないし。
そんな自分だと成功できないって言われてるし。
そんな自分をダメだと否定していたら「ダメな自分ではダメだ」みたいな「自分の二重否定」になってさらに苦しくなってる。
こうして自己否定ループが完成します。
ここから抜けるにはまず「優越感を感じたい」自分を肯定すること。
そうするとその裏返しの「劣等感」も許可できるようになります。
この「劣等感」が裏の感情。
仮に「第二感情」と名付けます。
本当は感じてる感情。
本音」の感情ね。

自分の中に「自分を責める自分」がいて、その劣等感や罪悪感のエネルギー源である「自分に向けた怒り」があることを認める。
「私はダメだ」「頑張らないと愛されない」「こんな私が幸せになってはいけない」とか。
ここで大胆に「自分に向けた怒り」を「他人に向けた怒り」へ方向転換します。
人を責めてもいい、怒りを出してもいい、と許可する感じ。
ひとりになって、本当は言いたかった「相手を責める言葉」を言葉にします。
「お前のせいだ!」「うるさい!」「邪魔するな!」とか、自分勝手な言葉でいい。
そうして出てきた感情(体の反応)を、深呼吸しながら出し切る。
体の反応が落ち着いてきたら「本当は何を望んでいたか?」を何度か自分に問いかけてしっくりくる答えを探します。
例えばそこでしっくりきたのが「小さい時お父さんに褒めてもらう」ことだったら、その状況を想像をして自分の言葉で自分を褒めてあげる。
「よくやったね」
「一人で頑張って偉いね」
「もう大丈夫だよ」
を口に出す。
落ち着いたら「この体験は何のために必要だったか?」と自分に問いかける。
例えば、「自分が誰かに認めてもらわなくても素晴らしい人間だったことに気づくため」とか。
最後に「どんな自分でいたいか?」を選ぶ。
例えば「人の機嫌に影響されない自分」とか「褒められたことを素直に受け取れる自分」とか。
これで軽いブロックなら取れちゃうよ。
お試しあれ。
あ、これちなみに自分のために書いてました(笑)。
前々から近しい人には言われて知ってはいたんだけど、なかなか向き合うのがきつくて^^;
書きながら自己浄化(^^)
よかったらご一緒にどうぞ(笑)。
ちなみに、陰陽和道セッションの導入部分でよくあるパターンです。
つまりセッション中は相手を癒そうとしてないんです。
自分の中にある「相手と共通の第二感情」を癒していきます。
陰陽和道の講座で「自分を癒すだけで奇跡が起こる」と言っているのはそういう理由。
だからセッションしてる自分がいちばん浄化されて元気になるのよね^^
僕自身が誰よりも劣等感を受け入れていってる。
どんな自分もとことん愛すると決めている。
それが自信となって、その輪に入ってきてくれた人に奇跡が生まれているんだと思います。
 
近々この陰陽和道セッションの全てを伝授する場を設けます。
よかったらチェックしてね^^
 
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