世界の女性富豪ランキングから見えてくる女性のビジネススタイル

こんにちは!

ARATAです。

先日世界の女性富豪ランキングが雑誌フォーブスより発表されていました。

その内容はというと。。

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1位 リリアンヌ・ベタンクール(フランス)361億ドル
女性富豪の中で1位に返り咲いた。資産額は361億ドル。全体の長者番付でも、11位に入る。保有するロレアルの株価が下落したことから、資産は40億ドル減少した。


2位 アリス・ウォルトン(米国)323億ドル
資産323億ドルを保有するウォルトンは、ウォルマートの株価下落の影響で資産を71億ドル減らした。しかし、1962年に同社を創業した父親のサム・ウォルトンから受け継いだ株は、依然として利益を生み出し続けている。

アリス自身は同社の経営には携わらず、美術品の収集のほか、多額の政治献金などを行っている。民主党の大統領候補を目指すヒラリー・クリントンには、スーパーPAC(特別政治行動委員会)を通じて2万5,000ドルを献金した。


3位 ジャクリーン・マース(米国)234億ドル
保有資産は234億ドル。前年から32億ドル減少した。マースは1999年、父親の死去に伴い兄弟と共にペットフードとチョコレート菓子などを製造するマースを受け継いだ。ただし、年間売上高330億ドルとされる同社の経営には、きょうだいのいずれも積極的には関与していない。


4位  マリア・フランカ・フィッソロ(イタリア)221億ドル
資産額は221億ドル。現在のフェレロ・グループを築いた故ミケーレ(2015年のバレンタインデーに死去)の夫人。同社はチョコレートスプレッドの「ヌテラ(Nutella)」やチョコレートの「キンダー(Kinder)」シリーズ、ミント菓子「チックタック(Tic-Tac)」を販売している。


5位 ズザンネ・クラッテン(ドイツ)185億ドル
資産額は185億ドル。弟のシュテファン・クヴァントと合わせて、独BMWの株式のおよそ半数を保有する。さらに、2015年8月に死去した母親のヨハンナ・クヴァントから、同社株の譲渡を受けていたことが最近明らかになった(ヨハンナは前回の長者番付で女性の第9位。2015年8月に死去)。


いかがでしょうか?記事に出ていた10位まで、ほとんど同じような傾向が見えていました。

こんな事言ったら怒られるかもしれないけど、このランキングを見ると女性が経済的な豊かさを感じるのは、自分がビジネスマンとして成功する事ではなくて、公私ともにその存在で旦那さんや家族のビジネスの成功を導いた時なんじゃないかと思います。


つまり、必要なのは彼氏や旦那さんさんが素晴らしい才能の持ち主だというヴィジョナリィ(夢見る能力)や信じて委ねる力、道を外れないように寄り添う力であって、自分がのし上がって成功する力ではないのです。

自分が生活していく分は片手間に楽々稼いで、夫や家族の資産を運用しつつ、慈善事業に流し込んでエネルギーを回す。

そうすると夫婦でバランスが整いどんどん夫が稼ぐようになる感じ

この傾向は、おそらくしばらくは変わらないでしょう。

何か、示唆に富む内容でした。

皆さんはどう感じましたか?

感じることがあればぜひ、下にあるこの記事へのコメント欄で教えてくださいね。

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