陰陽和道セッションとは その②

その①はこちら http://wp.me/p6hnCW-4gp


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高度なところ、たとえば銀行と交渉して段取りしてってなるとそれは得手不得手があると思うんです。
けど、その手前で自分は現実的にどういう行動すればいいかとか、どんな人にどんな風に手伝ってもらえばいいかって、調べればわかったりする。
今の段階でできるような所って、得意不得意って実はあんまりなくて、今までの経験上ろくなことなかったから、苦手ってことにしとけば蓋して先延ばししておけるなって、そういう心の癖がほとんどだと思うんです。

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【想像できるものは実現できる】

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制限がなくなって、自分の器が広がってしまえば、止められてもやることだと思うんです。
例えばやりたいことがあって、ワクワクしてて、可能性が高くて、これやればいいだけじゃんてなればやると思うんですよね。
「もうこれ買うだけでしょ」とか、「このフォームに申し込めばいいだけで、あとはもう自動的に全部やりたいことが叶うでしょ」って感じ。
だから、やりたいのに行動できてない時は、夢の実現のために必要な行動に対して、自分の中の器が小さいっていうだけ。
その器が広がってしまえば、具体的で現実的な行動はいくらでも取れると思うんですよ。
だって本来の器は夢よりも大きいから。
「想像できるものは実現できる」というのが、ウォルトディズニーも言っている人間の可能性なんですから。
で、器が小さい原因は過去にあるのかも知れないし、ひょっとしたら何か才能の面が関係してるのかもしれないですけど、制限しているのは現在の自分なわけですよ。
毎回毎回、毎瞬毎瞬その器を制限しているのは自分なんですよ。
で、なぜその制限をずっと使い続けているかってことなんですけど、なんかわかります?

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ええっ!…わかってたら取っ払ってると思う。

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もちろん個人によっていろいろあるんですけど、結局今メリットがあるから使い続けてるわけですよ。

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メリットないけど?

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て、思っちゃうから探そうとも思わないし、外そうとも思わないですよね。
でも、必ず何かメリットがないと、人間はそんな自分を追いやるような行動ってできないはずなんです。
たとえば一般的な話ですけど、他の人の例でいうと、自分が被害者でいられるとか、コントロールを手放せる。
つまり「私には手に負えない何かの事情によって私はこういうふうな状況に追いやられているんです。だからお願いだから私に優しくしてください」とか、そういうエクスキューズのために使ってる場合。
あるいは復讐の場合ですね。
誰かに痛い思いをさせるために、直接的にはできないんだけど、その人が自分を好きだったりとかする時に、自分が不幸になることによってあいつに復讐してやるとか。
あるいは向き合いたくない苦しい状況から目を反らすためっていうのがあるかも知れないです。
ほかのことは何でもできるんだけど、これだけはやりたくない、この人と向き合いたくないからっていう理由のために、今そういう状況が起きている。
まあ、そういう何かメリットや理由があるからやってるんですよ。

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【表面意識と潜在意識】

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表面意識と潜在意識ってご存知ですか。
表面意識は、普段自分が感じたり考えたりしている領域で、もっと幸せになりたいとか、もっと豊かになりたいとか、これは嫌でこっちがいいという意見をいろいろ思っているんです。
で、それとは別に潜在意識というのがあって、自分で認識できてない価値観や感情です。
無意識にやっちゃってること。体の癖と同じように心の癖もここです。
ここが、表面意識と綱引きをしている。
幸せになっちゃったらとんでもないことが起こるとか、そんなにお金を稼いだらこういう人からこんなこと言われるとか、何かデメリットを抱えていて、そこに蓋をしているわけです。

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たとえばお金持ちのことってどう思います?

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お金持ち?

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周りにいます?もしくはテレビで見たりとかね。雑誌とかで見たり。

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なんかすごい稼いでいる人は、悪いことやってるんだろうなとか。
っていうイメージがありますよね。あります。

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だから、無意識に「自分が善良でいるためにはお金稼いじゃいけない」っているのがまずあるわけですよ。

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きっとありますね。きっとなんか裏で悪いことやってるだろうなとか、
すごいトラブルを抱えてるとか、人を踏み台にしているとか。

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でも普段はそんなことを真剣に考えたりしないで、気づかないところに置いとくわけです。そして嫉妬とか怒りだったりとか、そういうものと結びついて、潜在意識の中でずっと強いエネルギーを保ち続けているわけですよ。
スピ的にいうと、そのエネルギーの強いものと同質のものを、宇宙から引き寄せるわけです。
神様はそういう願いを叶えるわけですよ、エネルギーの強い願いをね。
「そんなに善良で貧しくしていたいんだな」と、「わかったわかった、オーダー完了」みたいな。

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嫌だ〜!(笑)じゃあ心からお金持ちになりたいって願っていないという状況なんですね。

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そうそう、頭では(顕在意識では)こんな生活やだなとか、お金持ちになったらいいなとか、夢実現したらいいなとか思いつつ、そんなことしたら大変なことが起こるって。
いろんなトラブルに巻き込まれたりとか、後ろ指さされたりとか、嫌われたりとか、仲の良い人が去っていたったり、みたいのが強い。

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確実にそれはありますね。

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で、厄介なことにそっちを実現しちゃう。
頭で考えていることと心で思っていることって、どっちが強いかっていうと心で思っていることのほうが強い。病気にもできるわけだから。

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うん、そうですね。

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単純に人間の頭と身体(心)だけで考えて、頭でこの人はこういうメリットがあるから一緒にいたほうがいいんだよなって思ってても、心がもう嫌だって思ってたら逆らえないじゃないですか。
この人嫌い、でもこの人といるとこんなメリットがって、身体のほうに従わないとおかしくなる。

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なりますね、それで私はおかしくなったと思います。

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ですよね、そうそう、だから強いのは潜在意識とか、心と身体の方なんですよね。で、やっかいなのはそこに蓋してることなんですよ。

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【”心の蓋”を開く3つの方法】

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普段たとえば、お金を受け取る瞬間に、「ありがとうございます」って言うじゃないですか。
銀行口座にお金が入っていても、「わぁやったー」と思うじゃないですか。
でもその瞬間に、モヤモヤは「わーやばい!」って思うわけですよ。
「またちょっと汚い人間になってしまった!」とか。
「わーこんなにもらっていいんだろうか、私」
「こんなちっぽけな私が」
でもそれ頭で理解していないわけですよ、ずっと抑えてるので。
もらった瞬間に「わーありがとうございます」としかやってないわけ。
でもその何倍ものパワーで「わーヤバい!」とやってるわけです。

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じゃあどうしたらいいんですか?

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で、僕がお勧めしている方法は、心と身体(潜在意識)にあるものを言語化(表面意識化)するっていうのがまず第一段階。
つまり、頭ではきれいごととしては、お金持ちいいなとか、夢実現したいなとか、お金もらってありがたいなとか思うんですけど、潜在意識で、普段見ない思考では、私がお金もらってしまったらとんでもないことになるとか、そういうことが無意識で起こっているから引き寄せが強いんですよ。
表面に出して表現してしまえばそれはただの思考。
明らかにしてしまえばいい。
お金を払うこととかお金をもらうことに対しての制限、お金を貯めていることに対しての制限とか、いろいろなブロックがあって、それらについて全部、まず明らかにする。

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書き出すとか。

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いいとか悪いとか関係なく書くといいですね。
まあ都合の悪いものほど書くといいです。普通はそういうのを出すと、不幸なことを引き寄せちゃうんじゃないか、みたいな感覚がありますけどね。
ポジティブなこと言わなきゃとか、ポジティブなことを思わなきゃって。
一般の社会では、本でもよく言ってるじゃないですか。

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引き寄せるためには、ポジティブな考え方をしてって、うん、よく言いますよね。

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そう、あれトラップがあるんですよ(笑)。
あれ、やってて、できる人とできない人と分かれるじゃないですか。

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うーん、そういうのをやっててもケッって感じになるときがありますね。

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で、実際にうまくいってる人ってほんの一握りで、何が違うのかって研究したら、それは元々純粋な思考をしている人なんです。
たとえば自分の思考がコップに入った水だとして、それを綺麗にする方法って3つあると思うんです。

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ひとつは汚れは気にしないで上から綺麗な水を注ぐ方法。
でも元々汚れて泥が入ってるところに一滴ずつ綺麗な水を入れてもなかなか綺麗にならないですよね。
「ありがとう百万遍」ていう修行があるぐらい、めちゃめちゃ時間とエネルギーをかけて入れないといけないんです。
でも元々汚れてるものがあるのに、ちょっとだけ綺麗なこと言ってても全然パワーはないですよね。

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そうですね、嘘ですもんね。

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そうそう、潜在意識は嘘だってわかってますから。
元々汚れてるところにちょろちょろ清い水を入れてもなかなか薄まらないし、ギャップができてむしろ苦しくなったりする場合がありますね。
でも全く無効ってわけではなくて、それでうまくいく人もいる。
本当に百万遍やれば清らかになる人もいますし、元々闇が薄い人はそれでうまくスルッといっちゃう場合もあります。
でもほとんどの人は、5歳から15歳までの間に良くも悪くも一生分のいろんな価値観を経験学習して、ネガティブな法則みたいなのを学んで世間に馴染んでますから、なかなかそれは薄まらない。

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【泥と水が分離すると綺麗に見える】

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で、二つ目の方法っていうのは、瞑想とかイメージワークとか、いわゆるスピリチュアルとかヒーリングの世界でやっているようなこと。
それがなぜいいのかというと、瞑想すると泥は静まっていくんですよ。
上澄みはきれいになっていく。

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でもかき混ぜるとまたドロドロ。

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インドとかチベットの聖者の人ってお会いしたことあります?
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はい。

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[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ARATA”]すごく性格いいじゃないですか、機嫌がいいときは。
機嫌が悪いときはもう鬼のようになるんですよ、子どものように素直に感情表現して、でまた次の瞬間ケロッとしていたり。5歳ぐらいの子どもみたいな。
それはつまり、ネガティブな感情をクリアにしてないんですよ。
あることをただ受け入れている。
だからチベット聖者の特番みたいなのがあって、取材スタッフがずっと付いて回って、なんか気に入らないことしてめちゃめちゃ怒られてたたき出されるみたいな、そういう風なシーンがあった。
悟りを開いた聖者なのに、そこまでしなくていいのにみたいな。
それは要するに悟りを開いたっていっても、泥はなくなってない。静まっていて、何かのタイミングでかき回されて、出てくるっていう。
でまた、瞑想すると静まる。
まあ1つ目の方法よりはだいぶいいし、日常生活でいろんなことがクリアに見えたりすると思うんですけど、それでも根本的には解決しない。
インドで何ヶ月もヨガと瞑想の修行してきた人も、日本に帰ってきたときは感覚が鋭くなっていて、地震を予知したりとか、人の不幸を取り除いたりとかそういうことができるようになってるんですけど、しばらくするとまたドヨーンと淀んで来て「わーまたインドいきたい」ってなっちゃう。
それはそういうことなんですよ。沈殿するけど、なくなりはしない。
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[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ARATA”]
本当に穏やかに幸せに暮らしてる人って、そういうところからもちょっとかけ離れてるっていうか、本当にごく普通の人だったりします。
僕が知っている人、何人かはね、本当に幸せそうにしてる人。特に偉いわけでもないし、地位があるわけでもないし、普通の人の中にとけ込んで、でもなんか一緒にいると居心地がいい。それは自分の中の闇を受け入れている人だと思うんですよ。
泥を掴んでかき出すことに抵抗がない人、自分の中の闇を全部受け入れて、吐き出したいようなものを平気で触れるみたいな、自分の闇を受け入れて扱える人って、泥をかき出そうと思えばかき出せる人だと思うんですよ。

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続く

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