相当なろくでなしでした

ふと書きたくなったんだけど、
僕も昔は相当なろくでなしでしたよ(笑)。
奥さんのあやみんには話してるけど
奥さんと出会う前の僕は
人が好きなのに人が怖い
そして自分に自信がない
周りの人は全て正しくて
自分だけ間違ってると本気で思ってた。
なのにプライドだけ高くて
心の奥底では人を信じない。
だから
無価値観の乾きを癒すために一夜限りの出会いもしたし
調子に乗って恩義あるコミュニティーを出禁になったり
無自覚に既婚の女性を依存させてしまって
昼ドラのような愛憎劇を繰り広げたり
でもその度に
僕のちっぽけで臆病な心に寄り添ってくれて
何の根拠もなく僕に英雄の可能性を信じてくれる
女神のような女性が側にいてくれた。
慈愛に溢れた
その心によって僕は
自信を取り戻すことができた。
今はその人達は側にいないけれど
僕はずっと恩返しがしたくて

まだ自分が女神だと気づいていない女性が
女神の自覚を取り戻せるように
自分の中の女神を目覚めさせるように
その子が信じているより強く
僕が信じて導いていくと誓ったんだ。
そうして奥さんと出会って
僕のセッションワークで
みるみる女神のオーラをまとっていく姿を目の当たりにして
この力を世の女性のためにも使う許しを得て
家族を人生の中心に据える決断をして
自分の人生の王の道を歩む決意を胸に。
そうして今の僕がいるんだ。
誰にも譲れない誠の道。
自分だけの神話。

 

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