陰陽和道セッションとは

 

 【陰陽和道セッションとは】

ARATA

いくつか僕の提供してるセッションがあるんですけど、一番具体的に課題の解消、問題への解決とか、それが起きてる原因をクリアする「陰陽和道」っていうセッションがあって、それはいろんなワークの秘伝の集合体みたいな感じなんです。実は、受けるって決めたときから変化が起こり始めるような実例もあります。

古今東西、心理学や科学、西洋の秘術から東洋哲学の古神道、気功の秘伝とか、エネルギーワークの一番エッセンスの濃いところを使った人類の叡智を体感してもらえるセッションなんです。ひとことで言うと「自分をとことん愛する方法」。「やり方」を伝えるのではなく、体感してもらう中で「あり方」が変化する、そういうセッションです。

ARATA

今日は◯◯さんに、現在どういうモヤモヤとか課題感があって、それが何と結びついているかを掘り下げて行きながら「陰陽和道セッション」の解説をしていきます。

ARATA

自分のどこがネックなのかを、可視化、言語化して理解できるだけでも課題感の解消につながったり、実際の具体的な行動指針に繋がったりする。

なので「陰陽和道セッション」を受けるかどうかは別にして、その手前の「理解する」ところが今回の「チャネカウンセリング」になります。 

【やりたい仕事に必要なお金】

ARATA

今回のテーマはお仕事のことでしたよね。

◯◯さん

そうですね、私はサロンでのボディワークとか、フラのインストラクターとかをしてるんですけど、そのいずれもちゃんとした収入に結びついてない感じなんです。特にボディワークに関しては、そういう仕事をするようになったのも、自分でそう思ったというよりもメッセージ(に導かれた)みたいな感じで。

ARATA

そういうの感じるタイプ?

◯◯さん

そういうの感じる前は、そういうことに違和感を感じる、どっちかというと怪しげと思っていたタイプなんです。でも、ずっとストレスを抱えながら仕事をしていて、あるとき軽い鬱になっちゃって。

それ以前にも足が痛くて足がつけなくなったり、首が痛くて首で振り返れなくなったりとか、そういう現象が起こってたんですよ。心と体の繋がりを全く無視していたからだと思いますけど、精神状態だけじゃなく身体にもそういうのが出てきてた。肌もボロボロだったし、エステに行って高い化粧品をつけても、結局内面の問題が解決されてないから変わらなくて。

 

 

【”自分を認める”ということ】

ARATA

◯◯さんにとって、働くペースとかやってること、例えば収入面とか、どんな状態が理想ですか?

◯◯さん

今は本当にカツカツな感じ。カードの返済とか月々のホームページ等のローンを払うと収入がない感じになっちゃって。好きでやってる仕事ではあるんですけど、それは結局、まだ自分の使命とか自分がどうしたいとかがちょっとまだわからないんだと思います。

ARATA

そうなんですね。ちょっと意外というか。

◯◯さん

人からは意外に思われるんですよ。

やりたいことをやってイキイキと活動しているように見られるみたいなんだけど、全然自分はそうじゃないし、一番ネックなのはお金のこと。それに囚われて、それを回転させるために本意じゃないことをやってる感がめちゃめちゃある。

◯◯さん

でも何となく原因はわかってて、やっぱりまだ「自分を認めるということ」は完全にできてないんだと思います。

だから、調子のいいときはすごくそれに向かって発信できるんだけど、だめなときはもう本当に鬱みたいな感じになっちゃったり。何もする気が起きない。まだちょっと勇気がないところとかもあって、そんな感じなんです。

 

【理想の自分って?】

ARATA

理想の姿というか、こういう風になってたらいいなってイメージって何かあります?

◯◯さん

そうですね、まあこういうのって興味とか勉強とかが終わることはないじゃないですか。

だからもっと自分の勉強したいことにお金が使えるような収入がちゃんと欲しい。

あとは、自分にとって旅ってテーマなんですよね。

子どもの頃から海外に出ることを目標としてたから英語とか勉強してきたから、将来的には海外で仕事またしたい。

一時期ハワイに住んでマッサージを勉強してたんですけど、その時に向こうでも少し仕事してたんですね。そういう感じでまた、海外でも仕事できたらいいなぁというのが理想の姿。

で、将来的にはそういうリトリートみたいなものを造って、そこで私は高いところから、みんなイキイキとやってるなぁっていうのを見てニコニコしてるっていうのが、理想の姿ですね、最終目標。

 

【”イメージ先行タイプ”は単なる心の癖!?】

ARATA

それってどれくらいの収入があればできるのかって計算したことありますか?

◯◯さん

ないですねぇ(笑)

ARATA

それないと餅も書けないですね(笑)

◯◯さん

そっか、そうですね年収1000万ぐらい? あとは協力してくれる人がいれば…。

ARATA

うん、何にいくらぐらい必要でとか、どういう役割が必要でとか、何を教えてくれる人とか何を手伝ってくれる人とか、それ明確ですか?

お金を稼ぐにしても、そのための第一段階はこういうステップで、これぐらいのものを買うために今これが必要だなとか。それが明確になることがまず前提ですよね。でないとそもそもそういう人に出会っても、「また機会があれば」だけで終わっちゃう。

◯◯さん

それはそうですね。

ARATA

それを考えるのはやればできそうですか? それとも考えるの苦手だなとか、ブロックみたいなのはある?

◯◯さん

考える…お金の計算が特に苦手。整理整頓が苦手でなんですね、イメージ先行タイプで、具体的なプランのところになるとひゅーんて萎んじゃう。

ARATA

なるほど。きっとそれは、タイプじゃなくて単に心の癖だと思うんですよね。

◯◯さん

そうかもしれないですね。

ARATA

高度なところ、たとえば銀行と交渉して段取りしてってなるとそれは得手不得手があると思うんです。

けど、その手前で自分は現実的にどういう行動すればいいかとか、どんな人にどんな風に手伝ってもらえばいいかっていうのは、調べればわかったりする。今の段階でできるようなことって、得意不得意は実はあんまりなくて、今までの経験上ろくなことなかったから、苦手ってことにしとけば蓋して先延ばししておけるなって、そういう心の癖がほとんどだと思うんです。